こんなことがありました!

2020年10月の記事一覧

10/30 今日の授業

1校時目です。

1年生が国語をしていました。

くわしく書くことの学習をしています。

自分の家のぬいぐるみのことを詳しく書いてきました。

目の形や色、肌触りなどわかりやすく書くことができていました。

ノートには、そのぬいぐるみの絵がかいてあって、それをもとにみんなに知らせていました。

 

2年1組は国語をしていました。

担任の先生が出張なので、前の担任の先生に来てもらっての授業です。

主語と述語についての学習でした。

文の中のどの言葉が主語なのか、述語なのかを見つけていました。

 

2年2組も国語でした。

でも、こちらは、「おてがみ」の学習でした。

おてがみをもらった「がま君」に手紙を書いていました。

 

ひまわり学級は、6年生が自立活動をしていました。

今日はグループについての学習でした。

友達でもない人とグループを作らなければならないことがあります。

そういうひとでも、うまく折り合いをつけていく必要があります。

なかなか大人でもできないことですが、

少しずつ学ぶことで苦手が克服できるでしょう。

 

さくら学級では、算数をしていました。

2年生はかけ算の学習、3年生は、わり算の学習でした。

1度に先生は両方の学年をみるので大変です。

 

3年生は算数です。

丸い形について調べていました。

丸い形というと図形を思い浮かべるのですが、球の学習です。

違いを見つけるところから考えていました。

 

6年生は国語でした。

季節の言葉を入れて俳句や短歌を作っていました。

季節の言葉がなかなか思い浮かべずに苦労している子がいるかと思えば

さっと、思いついて7つも8つもつくる子がいます。

 

 

5年生は理科をしていました。

災害の状況を画像で見ていました。

デジタル教科書を使っています。

「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉があります。

逆に言えば、忘れなければ災害に遭わずにすむということなのでしょう。

 

10/30 食に関する授業(4年)

3校時目に4年生が、食に関する授業を行いました。

高田給食センターの栄養士の先生においでいただきました。

今日のテーマは「おやつ」です。

子どもたちが食べているであろうおやつを例示していきました。

ポテトチップス、せんべい、チョコレート、グミなどです。

出された中から、好きなおやつを3つ選びます。

その後、選んだおやつの砂糖の量、あぶらの量、塩の量が示されました。

それぞれ選んだおやつの砂糖、あぶら、塩の量の合計を出しました。

小学4年生が必要な砂糖、あぶら、塩の量と比べてみます。

「うわっ、オーバーだー」「結構あるな」

との声が上がります。

そこに、先生の声が。

「この4年生の量は1日にとる量です。つまり、3食の食事とおやつの量を合わせたものです。」

こうなると、おやつの量だけで半分も占めていたら大変です。

 

ちなみに今日の給食は、

麦ご飯、チキンカレー、福神漬け、パンプキンサラダ、ミックスベリープリン、牛乳でした。

今日はハロウィン給食でした。

これで、実は751Kcalあります。

これを消費するには大人で10km以上走らなければいけません。

食べ過ぎは注意です。

 

 

 

10/29 今日の2校時目

2校時目の授業の様子です。

 

6年生が英語の学習をしていました。

ハロウィンが近づいてきているので、ハロウィンにちなんだ学習をはじめにしました。

あまり,日本人には馴染みがないのですが、アメリカではお祭りのようです。

でも、ニュージーランドではハロウィンをやらないそうです。

英語圏でも文化の違いがあることが分かります。

今日の学習内容は、動物のすみかと食べ物です。

友達どうして質問し合っていました。

もうすでに疑問詞(What、Whereなど)が出てきています。

内容としては難しくなっていて、大人の私たちでも少し大変さを感じます。

でも、上達のコツは、習うより慣れろなのでしょう。

 

5年生はPC室で社会科をしていました。

日本の工業生産について調べたことをまとめています。

パワーポイントを使っていました。

 

3年生は図工の時間でした。

完成した絵を発表し合っていました。

どんなところを描いたのか、苦労したところはどこかなど

発表し、友達からの感想をもらっていました。

 

4年生は理科をしていました。

ヘチマがもう枯れてしまって、種ができあがりました。

ヘチマの実から種を取り出していました。

1つの実からかなりの数の種ができているのが分かりました。

 

1年生は音楽をしていました。

鍵盤ハーモニカの練習です。

ど、れ、み、ふぁ位まで指で押さえることができるようになりました。

最後に、みんなで合わせて演奏してみました。

きれいに音を合わせることができました。

 

 

 

10/28 今日の授業

朝の気温が低く、暖房のない校舎はひんやりとしています。

日中は日が差してきて暖かくなりました。

 

さて、今日の授業の様子です。

4年生がマラソンの練習をしています。

2つのグループに分かれて、それぞれ応援しながら練習していました。

応援の声が校庭に響いていました。

一生懸命に走る姿は、みていてすがすがしいものがあります。

もう順位なんて関係ありません。その真剣さが伝わるだけで感動です。

 

ひまわり学級では算数をしていました。

グラフや表を使って考えています。

時々脱線して、「なんで勉強しなくちゃならないの?」と。

だれもが一度は悩むことです。

それだけ、成長してきている証です。

 

さくら学級では2年生と5年生が算数をしていました。

2年生はかけ算に入ったところです。

2Lのびんが5本あります。全部で何Lですか。

という問題です。もちろん足し算でも出せるのですが、ここでかけ算を使うのがミソです。

1つ分の量×いくつ分 というかけ算の概念をつくることが大切です。

なので、5×2としたものは間違いにされます。(1つ分が5ではありません)

 

隣の3年生では、理科をしていました。

日なたと日かげの学習をしていました。

明るさやあたたかさ、しめった感じ等をまとめていました。

黒板に書くのにたくさんの手が挙がっていました。

 

6年生は音楽室で音楽をしていました。

リコーダーで「カントリーロード」の練習をしています。

まだ始まったばかりのようで、階名を振っている子も多くいました。

 

5年生は算数をしていました。

少し難しい問題です。

285mの橋を架けようと思います。西側と東側から工事を始めます。

西側はすでに30mできています。西側から1日に6m、東側から1日に9mずつ完成していきます。

橋ができるのは何日後ですか。

という問題です。

表をつくりながら考えていました。

 

2年1組は、生活科です。

1年生を「おもちゃまつり」に招待するので、招待状やらおもちゃやらを制作していました。

折り紙で「せみ」の折り方を調べて折る子もいました。

 

2年2組は国語をしていました。

漢字スキルを使って、新しい漢字の学習をしています。

「馬」という漢字がでてきました。

画数が多いこともあるのですが、実は筆順が間違いやすい漢字です。

たて・よこ・たての順に書き始めます。

象形文字で、首が長いのが馬なので、首の部分から書くんだよと覚えるといいです。

 

1年生のマラソン練習です。

勢いよくスタートしました。

なかなかペース配分が難しいようです。

 

10/27 今日の様子

学校は、まだ暖房が入りません。

朝は、子どもたちにとって寒さが応えるようになりました。

来週からは暖房の使用がOKということです。

ただ、コロナの予防のために、換気を行うようにしていきます。

窓際の子たちは少し寒いかもしれません。防寒着を着用させるようにします。

 

さて、1校時目の様子です。

1年生が作文の学習をしていました。

今日のところは、詳しく書くことの学習です。

ただ、詳しく書くといわれても、どうしていいのか分かりません。

そこで、様々な観点が出されてきます。

いろ、おおきさ、手触り、などなどです。

漠然としたものではなく、見る視点を与えることで詳しくかけるようになってきます。

日記を書くときにも、「詳しく書いてごらん」では書けません。

どんな視点をあてると詳しくなるのかを具体的に示す必要があります。

 

2年1組も国語をしていました。

「おてがみ」を読んで登場人物の気持ちを想像していました。

きちんと発言する人に体を向けて聞いています。

こういった聞く態度が身についてくると、学習効果も上がります。

小学校では「学び方」も大事な学習なのです。

 

 

時がすすんで、給食になりました。

今日の献立は、

発芽米ご飯、牛乳、さんまの塩焼き、野菜のレモン醤油和え、さつまいもの味噌汁

でした。

さんまは、今では高級魚になってしまいました。

急激な漁獲量の減少で、店頭の値が高騰しています。

海の資源確保も必要になってくるのでしょう。

200海里の問題と合わせて、5年生の社会科で話題になるところです。

 

その5年生は、5校時目の校庭を走っていました。

2キロメートルのタイムを取っているようでした。

マラソン大会が近づいているので、自己目標の設定のために走っているのでしょう。

あと10日、がんばってほしいものです。

10/26 1・2校時目の様子

山々の紅葉がだんだんと里に下りてきています。

学校から見える山の色もグラデージョンが分かるようになりました。

 

さて、1校時目、2校時目の授業の様子です。

 

1年生が国語で「くじらぐも」をしていました。

想像しながら読むので、物語の楽しさを感じながら読んでいます。

今日は、最後の場面でくじらぐもさんにどんな言葉をかけたかなということで

それぞれ想像したことを書いて発表していました。

すでに先生にGoodのサインをもらった子たちが前に出て発表しました。

発表を恥ずかしがってしまう子もいましたが、とても想像力をはたらかせて読んでいるのが分かりました。

 

2年生も国語をしていました。

2年1組も2組も「おてがみ」を学習中です。

1組は、先日2組がやっていた場面を学習していました。

 

こちらの2組は、かえる君が手紙を書いて、かたつむり君に手紙を渡すところでした。

かたつむり君の言った言葉を考えて、その気持ちを考えていました。

 

5年生は、音楽室で音楽の授業をしていました。

グループでリコーダーの2重奏を練習しているのですが、

グループのリーダーからどんなふうに練習しているのか、苦労している点はどこか等を発表してもらいました。

練習の仕方で取り入れたいグループが出てきたり、難しいところが共通しているところが分かってきました。

グループの活動を発表し合うことで、共有が図られていました。

 

さくら学級は、2年生が音楽の授業をしていました。

鍵盤ハーモニカの練習を場所を変えて行っていました。

来年は鼓笛パレードにも参加するので、校歌の練習も少しずつ取り入れていました。

 

4年生は算数をしています。

「おおよその数」の学習です。

概数にしてからの計算をやっていました。

どのように見積もってやったのかを、計算式を見ながら考えあっていました。

算数的な言葉「上から2けたのがい数」や「百の位を四捨五入」などの言葉を使ってまとめていました。

グループの話し合いもすんなりとすすめられていました。

 

6年生は国語のテストをしていました。

「やまなし」のテストのようです。

ちょっと難解な文章なので、解釈が難しいです。

テストの裏には、漢字や言葉の学習が出されています。

静かに取り組んでいました。

 

10/23 2年2組研究授業

今日は、2年2組で研究授業を行いました。

国語で「そうぞうしたことを音読げきであらわそう」という単元です。

使った教材文は「おてがみ」です。

今日は、はじめの1の場面で、

「かえるくんまで悲しい気持ちになったわけを考える」学習です。

 

教材文の大まかな内容は、

がま君とかえる君は友達同士です。

ある日、がま君がしょんぼりと悲しそうなところへかえる君がやってきます。

理由を聞くと、がま君は一度もお手紙をもらったことがないという話をします。

それを聞いてかえる君も悲しい気持ちになります。

しばらく二人で腰を下ろしていますが、かえる君はあることに気づいて

用事を思い出したということで家に帰ります。

 

がま君の話を聞いてかえる君までも悲しくなったわけを想像して考える授業です。

 

10/22 2校時目の様子

ちょっと肌寒い天気です。

2校時目の授業の様子をお伝えします。

まずは、1年生。

算数のプリントの答え合わせをしていました。

大きさ比べのプリントです。

マス目を数えて長さを比べたり、

同じマス目なのですが、ロープがくるりと回っているのと、ぴんと伸びているのとを比べたりします。

どこに目をつけたらいいのかが問われます。

1つのことばかりに注意がいくと間違ってしまいます。

集中力といいますが、1つのことだけに注意力を払うのではなく、

より多くのことに注意を払うことが実は要求されます。

これができないと、交通事故にも遭いやすくなります。

 

3年生が畑の整理をしています。

ずいぶんと草だらけになっていました。

3年生は、大豆を植えていました。

収穫もできた?

 

6年生は英語をしていました。

今日の学習は、動物がどこに住んで、何を食べているかです。

いろいろな動物が出てきます。

Cat、Sheep、Turtle、Jellyfishなどでした。

Jellyfishなんていう単語は、もう忘れていました。

やはり、使わないものは身につかないものですね。

 

4年生は理科をしていました。

空気の学習です。

空気鉄砲を使って、玉がどのように飛び出していくかを実験していました。

空気が圧縮されて、その圧力で玉が飛び出していくのですが、

目に見えないものなので、学習するには少し手こずる内容です。

視点を決めて、よく観察しなければならない学習内容なのです。

また、「人にはあてない」ことをルールとして徹底していました。

ポンポンと音もするので、教室ではやらずに、図書室を使っていました。

 

2年生は、校庭で体育をしています。

校内マラソン大会が近いので、持久走の練習をしています。

1・2年生は1000mを走るのですが、

なかなか走りきれません。前半はいいのですが、後半歩いてしまう子が半数以上います。

自分のペースで走りきることがまずは第一です。

そこを目標にしていけば、タイムは縮んでいきます。

 

5年生は、マラソンコースの下見に出かけていました。

 

10/21 5校時目の様子

5校時目の様子です。

2年2組に行くと、生活科でグループに分かれて制作活動をしていました。

折り紙を折っていたり、モールを使って指輪をつくったり。

どうやら、1年生を招待してのおもちゃまつりをするようです。

招待状もつくっていました。

2年生として先輩らしく活動しています。

 

2年1組は、国語をしていました。

漢字の学習です。

「赤ネコ漢字スキル」を使って練習しています。

見て回っていくと、鉛筆の持ち方が気になります。

正しく持てる子は、半数くらいでしょうか。

各家庭でも、意識してみてください。

 

1年生に行くと、映像を見ていました。

そうです、「みやかわまつり」の自分たちの映像です。

自分たちが演じているのを見ることは、実は非常に重要です。

自己を客観視する機会になるからです。

自分を俯瞰してみる力は「メタ認知」と呼ばれ、これができるようになると社会性が身についてきます。

 

さくら学級では、2年生が算数をしていました。

かけ算の考え方に入っています。

単にかけ算九九を覚えることが算数ではありません。

その仕組みや意味を理解することが実は重要です。

概念をつくることに、重点を置いています。

 

3年生は図工をしていました。

そのときのあの気持ちという題材のようです。

単なる写生ではなく、そこに自己の気持ちを投影させて表現しています。

色合いも工夫しながらやっています。

 

4年生は算数をしています。

おおよその数の学習です。

四捨五入のところを学習していました。

四捨五入はできるのですが、どこの位を四捨五入するのかが紛らわしいのです。

たとえば「四捨五入して上から2けたのがい数にしなさい」と

「上から2けた目を四捨五入しなさい」とでは四捨五入する位が違います。

こうなると、算数と言うよりも日本語の問題です。

日本語が正しく読み取れるかが算数では問われるケースが多いのです。

 

5年生は理科をしていました。

流れる水のはたらきのまとめに近くなっています。

湾曲して流れている川は、この後どう変わっていくかを考えていました。

v字谷になる、川幅が広くなるなど

それぞれの考えを説明していました。

身近に川があるのですが、しっかり護岸工事がされているので、実感としてはわかないでしょう。

河川の影響で土地は長い年月をかけて変わっていきます。

災害もそこには関わっています。

そんな視点も必要な学習です。

 

 

6年生は、マラソンコースの下見に出かけていました。