こんなことがありました!

2019年1月の記事一覧

1/31 今日の休み時間

お昼休みの子どもたちの様子です。

鼓笛の練習を自主的にやっている子どもたちが多く見られました。

パートごとに練習するのは月・水・金と決められているのですが、

それでも休み時間に練習している子がたくさんいました。

3年生は、教室や隣の部屋で練習していました。

5年生も教室の前で練習しています。

6年生は、卒業に向けての準備をしていました。

4年生は、先生と一緒にトランプで遊んでいました。

図書室では、本を読んでいる子も見られます。

1年生に行ってみると、だるま落としやコマで遊んでいました。

2年生は、教室内でなわとびをしていました。

1/31 追い出したい鬼

学年の掲示板を見ると、スキー教室のめあてから「追い出したい鬼」に変わっていました。

明日から2月です。

節分にちなんで、それぞれの学年で自分の中の追い出したい鬼を書いていました。

めんどくさがり鬼、宿題やらない鬼、発表しない鬼など

様々な鬼が書かれていました。

中には、「自分にあまい」鬼などと書く子もいました。

自己を振り返って、客観的に見る機会になっているようです。

こういうことを繰り返しながら、自分を理解していくのだろうと思います。

1/25 スキー教室

本日、猪苗代スキー場でスキー教室を行いました。

天候にも恵まれ、風もなく穏やかな天気のもとでできました。

けれども、インフルエンザや発熱などで欠席した人が多かったのは残念でした。

 

今回は、誰も具合が悪くなったり、ケガをしたりすることなくできました。

1・2年生の保護者の方にはお手伝いいただいた方もいらっしゃいました。

ありがとうございました。

 

どの子も満足したようでした。

帰りのバスの中はぐっすり眠っていた子もいたようです。

今日は疲れを十分とってほしいと思います。

また、スキーの持ち帰りも近日中にお願いします。

 

1/22 今日の授業

朝から学級訪問をしてみました。

1年生は、朝の会の後に一人一人縄跳びチャレンジの時間を設けていました。

教室の前の方で何回跳べるかを1日1人ずつやってるようです。

今日も、みんなの声援を受けながらチャレンジしていました。

2年1組に行くと、さっそくプリント学習がはじまりました。

宿題の確かめをしていました。

家庭学習が授業の中でも取り上げられていました。

そうすることで、家庭学習の意義が高まっていきます。

 

4年生は国語を始めました。

学力テストに向けての復習に力が入っています。

さくら学級は算数をしていました。

2ケタ×2ケタの計算の仕方を学習していました。

どのようにやるのかを、互いに説明していました。

3年生は理科で豆電球の学習をしています。

乾電池やソケット、豆電球、どう線など実験のための道具がたくさん出てきます。

それらの名前を覚えたり、どのようにつなげたら豆電球がつくのかを思い出したりしていました。

 

6年2組は音楽です。

とはいっても、演奏や歌ではなく、いわゆる楽典の学習です。

フォルテやメゾピアノなど記号が何を表しているのかとか

楽譜を読んでリコーダーの運指を書いたりしています。

苦戦していたのは、(四分音符)=116が表している意味を聞かれる問題でした。

あまり意識したことがなかったようです。

1分間に四分音符が116回のテンポであることが分かるとニコニコしていました。

6年1組は、国語でした。

心の残る出会いということで新しい単元に入ったところでした。

子どもたちはどんな「心に残る出会い」を思い浮かべたのでしょうか。

教科書を読みながら、きっと何か思い出を掘り起こしただろうと思います。

5年生は、算数をしていました。

「割合」の学習です。

ちょうどここが最も難しいところです。

今日はグラフの読み取りが中心だったようです。

円グラフを読んで、分かることを考えていました。

何倍ですか?およそ何%ですか?など問題の形式がますます難しくなっていきます。

最後に4年生が校庭でスキーをしていました。

やっとスキーができるくらいに積雪になりました。

今週は猪苗代スキー場でのスキー教室があります。

体調を整えて望ませたいです。

 

 

1/21 今日の授業

1・2年生の学級閉鎖があけました。

まだ、数名のインフルエンザ罹患者があります。

油断はできません。

手洗い、うがい、換気、マスクの着用など予防に努めてください。

先日、校医の先生とお話しする機会がありました。

人の移動が伴うとインフルエンザ感染も多くなると言うことでした。

言われてみれば、年末年始を過ぎてから福島県内では感染者が多くなりました。

帰省などがその要因だったのかもしれません。

不要の外出を避けることも予防になると言うことだと思います。

 

さて、1年生は1校時目に国語をしていました。

教室の温度は低く、上着を着ての授業でした。

むかしばなしをを読もうという学習です。

たくさんのむかしばなしがあります。カードで確かめていました。

そして、図書室へ。

たくさんのむかしばなしを読んでほしいです。

 

 

2年1組はプリントで学習中でした。

来月に学力テストがあります。復習に力が入っています。

 

2年2組は国語でした。

詩をつくる学習です。サンプルとして「のはらうた」などを読んでもらいました。

そのあと、いよいよ自分でテーマを決めて書いていきます。

どんな詩ができるのか楽しみです。

 

3年生は、スキーに出て行きました。

ちょっと雪が降っていて見ている方はつらそうだなと感じるのですが、

それでも子どもたちはにこにこ顔です。さすがは風の子です。

さくら学級は国語をしていました。

教科書のなかに「ボリビア」という国が出てきます。

一体どこにある国なんだろうかとおもい、さっそく世界地図を広げたところでした。

 

4年生は道徳でした。

今日の教材は、情報モラルに関係するものでした。

学校でインターネットを使って調べ学習をしていました。けれども時間になってしまい、途中で終わる羽目になりました。

これでは新聞ができないので、家で友達を集めて続きをすることにしました。

家で調べていくと、たくさんのことが分かってきました。

ところが、あるページに来ると署名が求められました。

どうしようか悩んでいると、友達が「ここまでしらべてきたのに・・・」と声をかけます。

心配になりながらも、署名をしてしまいます。

みんなが帰ったあとに、やっぱり心配になって夕食もあまり味がしなかった

という話です。

子どもたちの身の回りにはあり得ることです。

このようなケースのときにはどうしたらいいか、家族で話し合ってみてください。