こんなことがありました!

2018年5月の記事一覧

5/30 臨時の全校集会 りんご摘果作業を振り返る

 6校時終了後,体育館で臨時の全校集会を開きました。

 月曜日に実施したりんご摘果作業を振り返るものです。今回のりんご摘果作業では,慣れない作業に一生懸命に取り組む生徒が多い中で,農家の方にお叱りを受けた生徒もいました。注意を受けた生徒以外にも,取組みに課題のあった生徒がいたようです。当日,各班ごとに振り返りを行いましたが,物事に真剣に取り組むことの大切さを考える大切な機会であると捉え,予定にはなかった全校集会を開きました。

 本校のりんご摘果作業も30年以上続く伝統行事となりましたが,年を重ねたがゆえに,始まった当時の経緯やねらいが十分に理解されないまま,毎年の行事として取り組んでいたという面も否定できません。今日の集会では,行事の意味や農家の皆さんの思いなども知らせ,この行事の重みを感じとってもらいました。

 集会の最後には,3年生が集会前の道徳の授業で話し合い,まとめたものを発表しました。3年生にとっては今回が最後のりんご摘果作業でした。残念な形で終わってしまった反省を踏まえ,後輩に今後の行事にしっかり取り組んでほしいこと,3年生とともにいっしょに頑張っていこうという話がありました。

 反省すべきことがあれば,しっかりと反省し,それを次に生かす。これからも,この姿勢を大切にしていきます。

 

 

5/29 1年生からの応援メッセージ 頑張れ!先輩

 西側の階段の踊り場に新しい掲示が登場しました。来週に迫った両沼中体連総合大会を前にして,1年生から2,3年生の先輩への応援メッセージです。

 一人一人がそれぞれの立場で,先輩方全体や自分の所属する部活動の先輩方などに向けた応援のメッセージが書かれています。短いですが,思いのこもった文章が並んでいました。

 いくつか紹介します。

 2・3年生へ 部活で2,3年生のみなさんががんばる姿をいつも見ていました。中体連では練習の成果を発揮して頑張ってください。

 先輩方へ 先輩方の頑張る姿はとても素敵で私の憧れです。今まで積み重ねてきた経験を活かして頑張ってください。応援しています。

 2・3年生へ 今年入部してから,忙しいのにもかかわらず丁寧に基礎から教えていただきありがとうございました。中体連では,今まで練習したことをいかして,全力でがんばってきてください。

 1年生の応援を受け,大会ではおおいに活躍してくれることを期待しています。なお,組合せ抽選は30日に行われますので,各部の参加計画や,この週末の学校だよりでお知らせいたします。

 さて,いつものように授業を参観していますが,今日は5校時目の教室のロッカーのかばんがきちんと収納されていました。昼休み後の教室というのは,どうしても乱れがちなのですが,朝と同じように整理整頓されているのは素敵なことです。

 

 これからも,いつでも整理整頓を心がけてほしいものです。

  

5/28  りんご摘果作業

 今日は本校の伝統的な行事である「りんご摘果作業」を実施しました。これは,より良いりんごを作るために,大きな形の良い実を残し,周囲の小さな実を摘み取る作業です。りんご栽培の中で最も重要な作業の1つとも言われています。

 本郷地域の15ヶ所の果樹園に分かれ,りんご農家の皆さんにご指導いただきながら,各班10名程度の3年生をリーダーとした縦割り班で,作業に取り組みました。

 学校のりんごの木も,用務員さんの指導を受けながら摘果作業を行いました。

 慣れない作業に一生懸命に取り組む生徒が多い中で,しっかりと取り組めない生徒も見られ,農家の方にお叱りを受けた者もいました。お叱りを受けるような行動はとても残念です。生徒たちに真剣に向き合っていただいた農家の方には感謝申し上げます。りんご栽培のことはもちろん,働くということの意味をよく考えるとともに,物事に真剣に取り組むことの大切さを,今後も機会を捉えて指導していきたいと思います。

5/27 ふれあい茶会 陶芸部が参加

 今日は本郷地区で炎の郷・向羽黒山城跡ふれあい茶会が開催されました。この茶会は,戦国武将蘆名盛氏が築いた国指定史跡「向羽黒山城跡」を含む白鳳山公園内をはじめ,町なかを会場として茶席を設け抹茶を味わうというものです。

 抹茶と言えば茶碗が必要となりますが,そこで登場するのが地元の伝統的工芸品である会津本郷焼です。本郷中学校には焼き物を制作する陶芸部があり,夏のせと市に参加しています。今日は陶芸部の活動の一つとして,会津本郷焼歴史資料展示室等で焼き物についての理解を深めるとともに,ふれあい茶会に参加しました。

 美味しい和菓子をいただきながら,抹茶を味わい,いろいろと教えていただきました。

 地域の行事に参加し,地域のよさに触れることは大きな意義のあることです。これからも機会をとらえて,様々な行事に参加していきます。

 

5/26  あと一歩及ばず惜敗 福島県少年野球選手権大会両沼予選

 両沼中体連総合大会が近づき,各部ともこの週末は練習試合等を行っています。

 そんな中,野球部は湯川村営野球場で開催された福島県少年野球選手権大会(民報杯)両沼予選に出場しました。1回戦不戦勝だった本郷中学校は,勝ち上がってきた坂下中学校と会津地区大会への出場権をかけて対戦しました。

 前半にリードを許しましたが,終盤得点して流れを引き寄せる展開。逆転への期待が高まりましたが,あと一歩及ばず惜敗。暑い中,よくプレーしました。

 明日は棚倉中学校との練習試合があるようです。目指す中体連総合大会に向けて,引き続き頑張ってほしいと思います。

 今日もたくさんの保護者の皆さんが応援に来てくださいました。感謝申し上げます。

5/25 会津少年パトロール隊 委嘱状交付・広報活動

 今朝は会津若松警察署 会津美里分庁舎 生活安全・少年係の皆さんが来校され,「会津少年パトロール隊」の委嘱状交付・広報活動を行いました。

 「会津少年パトロール隊」の活動は,中学校等において,生徒が少年の非行防止や犯罪被害防止を呼びかける広報活動等を実施することで,中学生の自主防犯意識や規範意識の醸成を目指すものです。本校では生徒会の役員が委嘱を受け,本日,委嘱状が交付されました。

 引き続き,登校する生徒たちに校門でチラシ等を配布しながら,自転車のツーロックなどの呼びかけを行いました。チラシを受け取った生徒の中には,自転車置き場に戻って,ツーロックをしてくる人もいました。

 警察署の皆さんには,交通教室,防犯教室等の学校行事でもお世話になっています。今後も様々な情報を交換しながら,生徒たちの健全育成のためにご支援いただきたいと思います。

5/24 QUテストの実施/陶芸部・焼窯の試運転

 今日は6校時にQUテストが実施されました。これは,生徒が楽しい学校生活を送るためのアンケート式心理テストです。Q-Uとは,questionnaire-utilitiesの略称です。生徒自身がアンケートに記入する方式で行います。

 このテストは,「やる気のあるクラスをつくるためのアンケート」と「いごこちのよいクラスにするためのアンケート」,さらに「日常行動を振り返るアンケート」から構成されています。QUテストをとおして,各学級の状況を客観的に捉え,よりよい学級づくりに生かしていきます。

 さて,本校には全国的にも珍しい陶芸部があり,作品づくりに取り組んでいます。地域の伝統的な行事である「せと市」に参加したり,全国的な作品展に応募したりしています。

 しかも,本校には焼窯が設置されおり,校内で焼き物を焼くことができます。昨日,業者の方から焼窯の操作法を再確認し,今日は試運転を行いました。

 これから,夏の「せと市」に向けて作品づくりに力が入ります。

5/23 落ち着いた朝

 今朝の天気は曇り。いつもと同じように落ち着いた朝がスタートしています。

 昇降口の下足置き場です。きちんと揃っているのが素敵です。ここで,欠席や遅刻の生徒が一目で確認できます。ちなみに,4月の出席率は98.60%でした。まず,元気に登校できることは大事ですね。

 チャイムがなれば廊下は静かです。かばん類の整理も大切です。

 教室では朝の読書が行われています。朝から疲れ気味の生徒も見られますが,授業や行事に集中できるよう規則正しい生活を心がけてほしいと思います。

 教室によっては,黒板に担任からのメッセージが書かれているところもあります。話して伝えることも大切ですが,文字で伝えるのも素敵ですね。生徒の皆さんには,担任の思いを大切にしてほしいと思います。

5/22 授業の様子・黒板に着目

 今日の授業の様子です。落ち着いて学習に取り組んでいます。

 1年生の国語科では辞書で語句の意味を真剣に調べていました。2年生の技術科では電力について班での話し合いが行われていました。

 さて,今日は黒板に注目しながら授業を参観してみました。

 

 授業の進み具合によって黒板に書かれている内容も変化します。まずは,授業のねらいや学習課題が書かれることが多いです。そのために,カードなどが準備されている教室もあります。次に要点が整理されたり,学習に応じてワークシートの内容や表などが書かれたりすることもあります。また,教師が板書するだけでなく,生徒が前に出てきて黒板に書く場合もあります。

 授業が終了した時に,黒板を見ながら学習内容を振り返ることができると良いですね。どの教室にもある黒板ですが,とても奥が深いものです。

5/21 りんご摘果作業の準備

 りんご摘果作業は本郷中学校で30年以上続いている伝統的な行事です。この行事が始まったころの校長先生は「果樹栽培を通して生徒に働くことの大切さや自然を愛する心を育てたい」と語っています。その思いが30年以上続いているというのは素晴らしいことです。保護者の皆さんの中には,中学生時代にこの摘果作業に取り組んだ方もいることでしょう。今年も本郷地域のりんご農家の皆さんにご指導いただきながら,摘果作業に取り組みます。

 今日は体育館で全体会があり,実行委員長から摘果作業の歴史や意義について話がありました。その後,各班に分かれて当日の確認を行いました。班は1年生から3年生までの縦割り班で,当日は農家の方の指導を受けながら,3年生がリーダーとなって作業を進めます。

 学校にも校舎前にりんごの木があります。学校のりんごの木を担当するのははくほう学級の生徒たちです。秋になって収穫し,みんなで味わうのが楽しみです。

 全体会に先立ち,全会津中体連陸上競技とソフトテニス部の賞状披露がありました。

 また,生徒指導担当から衣替えや登下校時の送迎の安全について話がありました。これらについては,文書でお知らせしますので,ご家庭でもご確認ください。