最後に、閉会セレモニーが行われました。合唱コンクールや縦割り班の表彰がありました。
合唱コンクールもパフォーマンスも、素晴らしい出来栄えで、甲乙つけることが物凄く、難しかったです。
結果については、生徒からお聞き下さい。
校内文化祭(飛鶴祭)は、「新型コロナ感染症」防止のため、制限はあったものの、生徒たち全員が心を一つにして、大、大、大成功のうちに終了することができました。
何よりも生徒たちに今日の感想を聞いてみると、口々に「楽しかった。」という感想が聞かれたことが、成功の証と言えると考えます。本当にあっという間の1日でした。
保護者の皆様には、ぜひとも生徒たちの活躍の様子を楽しみにしていてください。
最後になりましたが、無観客などのご協力、ありがとうございました。
まもなく、ステージⅡの始まりです。
まず、最初に、「新鶴絆太鼓」の披露です。昨年、年号が変わリ、新鶴中の良さをより知ってもらうことができる取り組みを何か作りたいという強い思いから、「新鶴絆太鼓」が生まれました。今年度は、2年目に突入して、年度当初から取り組んできました。
講師の薄 剛先生には、太鼓指導ばかりでなく、今年度もオリジナル曲を寄贈して頂き、1年生の太鼓と2年生の太鼓の2曲を披露しました。
昨年度より、さらに迫力と一体感のある素晴らしい演奏でした。
続いて、「よさこい」の発表を行いました。3年生が1、2年生に教えながら、校庭で練習していましたが、ハッピを着てのパフォーマンスは、圧巻でした。
次に、「オタ芸」の発表がありました。 ヒカリと踊りのコンビネーションが、とても絶妙でした。見ている生徒も一緒になって、パフォーマンスしているところが、新鶴の文化祭にらしいところでした。
続いて、「劇」班の発表がありました。劇は、台本作りからはじめなければならないので、かなり大変だったようですが、、物怖じせず、やり切った感がありました。
最後に、「ダンス」班の発表がありました。キレッキレのダンスパフォーマンスでした。本当にいつ、練習したのでしょう、と思うくらい素敵な発表でした。
10分間の休憩を挟み、「合唱コンクール」が行われました。
まず、合唱実行委員長の長嶺さんより、心を一つにして、感動あるコンクールにしましょう、という挨拶がありました。
その後、校歌斉唱、町民の歌を歌い、ウォームアップもバッチリです。
そして、生徒発表にうつりました。
各学年、クラスとも、放課後や朝練の成果を発揮し、素敵なハーモニーやパフォーマンスを見せてくれました。
演奏曲をお知らせします。
1年 「大切なもの」2年1組「輝くために」2年2組「My Own Road」
3年1組「サザンカ」3年2組「ひまわりの約束」です。
そのあと、3年生全体での演奏でした。曲は、難易度の高い「奏」でした。3年生は、これまでの経験値も高く、一体感がすごかったです。
そして、合唱部が、「足跡」「Pretender 」を発表し、全校合唱で「大地讃頌」を演奏しました。
やはり、合唱部の皆さんの演奏は、格別に迫力が違いました。全校合唱は、素晴らしいの一言です。
感染症防止のため、ソーシャルデスタンスをとるため、演奏する間隔をあけたり、全校合唱では、全員がステージに上がらず演奏するなど、制限のある中での合唱コンクールになりましたが、大成功のうちに終了しました。
続いて、総合的な学習の時間で体験したり、調べ学習をしたりしたことの発表がありました。
1年の発表では、「地域理解学習」の発表をしました。会津の食文化、工芸など、様々な分野についての発表でした。1年生は、クラスの人数が多いので、みんなで分担して、恥ずかしがらずに、発表していました。
2年の発表では、「職業学習」の発表でした。いろいろな発表がありましたが、例えば、認知サポーター教室で学んだことを生かして、商品開発したいものについて考えるなど、とても興味深い発表でした。
3年の発表では、「修学旅行」で体験したことや学んだことの発表でした。コロナ禍により、修学旅行の行き先や日程の変更などがあったいきさつを劇で発表したり、各観光施設で見たり、聞いたりしたこと、普段接することが少ない海辺での体験など、とても心に残った修学旅行の思い出を発表してくれました。
どの学年もパワーポイントなどを駆使して、完成度の高い発表でした。
いよいよ、ステージⅠの発表です。
まず最初に、英語弁論の披露がありました。
今年度は、コロナ禍にため、英語弁論大会は、開催されませんでしたので、大勢の前で披露するのは、はじめてでしたが、とても堂々とした発表でした。
続いて、意見文発表がありました。少年の主張大会で発表した3名でしたが、舞台袖で様子を聞くと、やはり緊張するとのことでしたが、いざ発表となると、発表に頼もしさを感じました。
整列完了が素晴らしく、時間に余裕を持って、開会セレモニーが始りました。
実行委員長の鈴木さんからは、改めて、本年度飛鶴祭のテーマである「What only we can do」(私たちにできること)の発表とテーマの意味、テーマ曲の発表がありました。そして、「コロナ禍で無観客での文化祭になるが、できることに感謝して、失敗を恐れず、楽しみましょう」という力強い宣言がありました。
その後、オープニングセレモニーでは、実行委員会の皆さんによる飛鶴祭のテーマに基づいた劇の発表がありました。
今、全国的にブームになっていることを土台にした発表でした。あとの楽しみがなくならないように、少しだけ紹介します。
昨日の天気予報では、あまり天気が良くないということでしたが、予報に反して、絶好の秋日和になりました。生徒全員の飛鶴祭への思いと3年生が修学旅行で作ってくれた「てるてる坊主」のおかげかなぁと思っています。
「新型コロナウィルス感染症」防止のため、無観客での実施となりますが、適時ポータルサイトにアップしていきますので、生徒たちの頑張りを応援していただければと思います。
これまで、文化祭実行委員会や3年がリーダーシップを発揮し、校内文化祭(飛鶴祭)の準備を進めてきましたが、いよいよ本番が明日に迫ってきました。
今、体育館の会場準備や授業中に作成した作品などの展示作業を行っていますが、その準備の仕方も、自然と役割分担しながら取り組んでいることに、いつもながら、「新鶴中生ってすごいなぁ。」と感じています。
天気予報によると、明日は曇りのち雨という予報ですので、3年生が修学旅行つくってくれた「てるてる坊主」によい天気になるように祈っているところですが、寒さ対策のための防寒着着用などお声掛けをよろしくお願いいたします。
また、今年度は、カレーライスはありませんので、弁当をもたせていただきますよう、合わせてよろしくお願い致します。(39メールでも送信させていただきます。)
いよいよ、校内文化祭(飛鶴祭)まで、あと2日になりました。文化祭実行委員会や3年生を中心に、今、キューピッチで準備が進められているところです。
お便りでもお伝えしましたが、新型コロナウィルス感染症防止のため、無観客での文化祭になり、残念ながら生徒たちの生の活動を見て頂くことはできず、職員一同大変残念に思っています。
しかしながら、生徒たちはこのような現状を踏まえて、文化祭を実施できることに感謝しながら一生懸命頑張っています。廊下を歩いている生徒に、「文化祭、お家の人に見てもらえなくて残念だね。」と話しかけると、「大丈夫です。その分、自分たちが楽しんで活動しますから。」とか、「生で見てくれなくても、その分、家に帰ってから活動の様子を話しする楽しみにもなる。」などなど、とても前向きなこたえがかえってきて、とても頼もしく感じるとともに、「経験値を高め」て、確実に成長しているなとうれしく思っています。
保護者の皆様には、当日の生徒の活動を陰ながら応援していただくとともに、楽しみにお待ちいただきたいと思います。
今日は、まさに秋晴れというお天気ですが、日に日に秋の深まりを感じている今日この頃です。
さて、現在、校内文化祭(飛鶴祭)の準備が進められているところですが、生徒たちはもちろん、授業の方もしっかりと取り組んでいるところです。
校内で実施していた授業について、お知らせいたします。
まず、2年1組は、美術室で、ランプシェードの作成をしていました。自分の計画や構想に沿って、色付けをしている人、さらに半紙を貼って形を整えている人、友達と意見を出し合いながら作業を進めている人など、さまざまでした。とても個性的なデザインもありましたので、出来上がりが楽しみです。
次に、3年1組では、社会の授業で、最近よく話題にもなっている「選挙制度について」学習していました。基礎学力の定着のため、小テストを実施し、一つ一つ丁寧に補足説明をしていました。やや単語が長い制度もあり、生徒たちはくりかえし声に出しながら覚えていました。
最後に、3年2組では、数学の授業で、三角形の相似条件について学習していました。証明問題ですので、いろいろな考え方があるわけですが、友達と相談したり、黒板の前に出て、説明したりなど積極的な活動ぶりがみられました。
とかく、文化祭に重点が置かれがちな時期ではありますが、学習は学習として、また、活動は活動としてメリハリをつけさせながら取り組ませたいと思います。