こんなことがありました!

3/12 今日の本郷中

 薄日差す好日、第49回本郷中学校卒業証書授与式を挙行しました。昨日からの会場準備も十分に行い、卒業生の登校を心待ちにしていました。

 

 ついに卒業までのカウントダウンカレンダーはラストになってしまいました。

 感染症対策のため、町教育長様、PTA会長様のみご臨席いただきました。また、1,2年生は各教室にてリモートでの参加としました。

 

 卒業証書授与では、壇上のカメラで授与の様子を撮影し、保護者席近くの大型スクリーン、各教室のモニターに写しました。数秒ほどの遅延があるため、保護者の皆様には、お子様の様子を2回見ていただくことができました。また、各教室の1,2年生は、大きな画面に卒業生の証書を授与される姿を見ることができ、緊張感も十分伝わったかと思います。

 

 在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞ともにすばらしく感謝の気持ちやこれからのがんばりについてしっかりと伝わりました。原稿作成、発表練習とよくがんばったと思います。

  式歌では、3年生が「遥か」を歌いました。凛としたピアノ伴奏にあわせた卒業生の美しいハーモニーが体育館に響きました。「どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける」の歌詞のとおり、卒業を一つのくぎりとして目指す方向に歩みを進めてほしいと感じました。

  担任の先生に見守られ、大きな拍手につつまれながら卒業生が退場しました。顔をあげ力強い歩みが印象てきでした。

 退場後の最後の学級活動の様子も、体育館にライブ中継し、保護者の皆様にご覧いただきました。マイク感度もよく、教室内の話し声もよく聴き取れたかと思います。保護者の皆様には、感染症対策へのご理解を賜り、本当にありがとうございました。

 1,2年生が別れを惜しむ中、卒業生を見送りました。卒業生は最高の笑顔で友達や先生方と思い思いの写真を取り合っていました。最後まで、保護者の皆様にも見守っていただき、本当にありがとうございました。

 天候にも恵まれ、思いのこもった最高の卒業式となりました。卒業生のますますの活躍を大いに期待しています。ご卒業おめでとうございます。