こんなことがありました!

4/12 知能検査/交通教室を実施しました!

 2・3校時目に1年生と3年生が知能検査を実施しました。この検査は学習活動の基礎となる知的な働き(認知・記憶・拡散思考・集中思考・評価)を総合的・分析的に把握するものです。また,生徒が学習場面で直面する学習素材(意味的・記号的・図形的)に対する生徒一人一人の適性を知ることができます。

 教室では担任が検査の具体的な進め方を説明していました。秒単位の時間の検査で,集中力が求められます。

 検査結果を日々の学習指導に生かしていきます。

 2年生は知能検査がなく体育の授業だったので,教室に生徒の姿はありませんでした。教室のロッカーのかばんが,いつものように美しく整頓されていました。素敵です。黒板には1校時目の社会の板書が残っていました。これまで黒板の左側にあった予定表をホワイトボードに移動したため,授業で黒板全面を使うことができます。授業を進める上で,これは大きなメリットです。

 ただ,教室によっては黒板左側に掲示物等をマグネットで貼り付けているところも見られます。これではホワイトボードを設置した意味がありません。今後必要ならばホワイトボードの増設などを検討したいと思いますが,あくまでも黒板全面を授業で使えるようにしていきます。

 教室ロッカーのかばんに着目すると,教室ロッカーの構造や生徒数の違いにより,学年によってかばんの入れ方が異なっています。1年生と3年生は,ロッカーにかばんを入れる時の向きが2年生とは反対です。この向きだと美しさを維持するのは難易度が高いのですが,整理整頓を心がけてほしいと思います。

 4校時目に交通教室を実施しました。はじめに交通指導員の岩淵さん,小檜山さんから自転車の乗り方についてご指導いただき,守らなければならないこと,やってはいけないことを確認しました。

 その後,3年・2年・1年の順で,学校周辺のコースをヘルメットを着用して自転車を運転しました。

 全員が学校に戻り,警察署の高橋さんから「自転車も車と同じであること(一時停止等を守る)」「命を守るためにヘルメットを着用すること」「反射材を活用すること」をご指導いただきました。最後に生徒会長が講師の皆さんにお礼の言葉を述べました。

 自分の安全は自分で守ること,道路は自分だけでなく多くの人たちが利用していることを心にとめ,交通ルールとマナーを守って,交通事故の防止に努めていきます。