こんなことがありました!

伝統芸能学習、佳境に入っています

 総合的な学習で行っている学習の一つに、郷土理解学習があります。高田地域に残る様々な伝統芸能のいくつかを体験し、後継者不足に悩む保存会に協力できることはないかといこうとで、昨年度より地域の方の協力をいただきながら伝統芸能を学んでいます。

 昨年度は、学区内にある伊佐須美神社の大きな祭である「御田植祭」で披露される「早乙女踊り」を第1学年が体験しました。今年度は、さらに、第2学年で「彼岸獅子」と「太々神楽」を学習しています。各保存会の方々に全面的にご協力いただき、練習や衣装製作が始まっています。

 校舎内に響く笛や太鼓の音、協力して衣装や小道具を製作する姿、地域の方と生徒が共に舞ったり演奏したりする姿は、学校のあるべき一面を具現しているようで、熱心に取り組む生徒に感心させられました。

※ 篠笛(七穴四本調子)が不足しています。使わなくなった笛をお持ちで、協力(寄付大歓迎)できる方は学校まで連絡をいただければ幸いです。