日誌

図書整備+電子黒板設置

 冬休みに入り、本郷小学校で行われている(た)作業 2つ 紹介します。

 まず、1つ目は、蔵書の電子データ化に向けた作業です。

 

 来年4月に新しい町庁舎が完成しそこに町の図書館が設置されます。この機会に町の蔵書(学校分もすべて)が電子データによる管理に切り替わります。

 その作業が本郷小で開始されました。

  

 作業は、すべて町担当職員の方々による手作業です。地道な作業です。

 校舎内の蔵書は、すべて終了し、現在「本の郷図書館」のほうに移っています。この作業が終了すると、蔵書の検索がスマホや自宅のPCでできるようになります。

 作業終了は、1月18日を予定しています。それまでは、本の郷図書館からの貸し出しができません。今しばらくご不便をかけますがよろしくお願いします。ただし、閲覧や返却はできますので、どうぞご利用ください。

 

 さて、2つ目は、電子黒板の設置です。

 

 左側の写真が従来の移動型のものです。使用する教室等に移動して使用するものでした。そのため使い勝手がよくなく、設置に時間がかかるので日常的な使用は難しかったのが実情です。

 ですが、新たに設置していただいた写真右がわのものは、各教室備え付け、黒板に設置されました。これでいつでも使用できるようになりこれからいろいろと授業に活用されそうです。

 

 冬休みに入り1週間がたちました。今年もいよいよあと3日。年越しの準備や新年の様々な行事に積極的に子ども達を参加させ、家族・地域の一員として役割を与えていただきたいと思います。

 事故なく、ケガなく、よいお年をお迎えください。