日誌

鼓笛移杖式+第2回学校評議員会

 

 26日 鼓笛の移杖式を行いました。

 毎年のことですが、この式はいつもの集会と全く雰囲気が違う、緊張感いっぱいの体育館となります。

 「受け渡す」ことと「受け継ぐ」ことの大切さを6年生、5年生がしっかりと自覚しているから生まれる緊張感です。

  

 まず、6年生から、受け渡す「曲・パート」そして最も大切な「心を合わせる」という気持ちを込めた演奏が披露されます。

 まさに、圧巻の演奏、受け取る側の5,4,3年生の下級生にしっかりと届けられます。

 そして、6年生の思いを主指揮からはっきりとした言葉で受け渡します。

  

 受け取る5年生、主指揮から、受け取った自分たちの責任と役割をしっかりと6年生に伝え、演奏を披露します。5年生はもちろんですが、3年生も4年生も真剣な表情で演奏しました。

 きっと、7年の伝統を受け継いだ素晴らしい鼓笛隊が生まれます。5月の運動会を楽しみにしてください。

 例年になくたくさんの保護者の方々が来校し参観していただきました。子ども達の真剣な表情と、心のキャッチボールいかがでしたか?

 デビューは5月です。

 

 同じ日に、第2回の学校評議員会を開き、評議員の方3名に、移杖式と授業を参観していただきました。その後の懇談で、1学期の様子と比べられ、子ども達の成長ぶりをほめていただきました。

 

 これから2週間程度ですが、さまざまな活動で引き継ぎが行われます。時間は短いですが中身の濃い2週間になります。